法隆寺釈迦三尊像をスーパークローンの姿で

4月10日に完成した長野県立美術館
美術館の門出の展覧会!
制作された当時の姿
国宝に指定された姿
これは制作途中の鋳造のための3D出力原型  そのほか仏像を囲む法隆寺金堂壁画や、高句麗古墳群壁画、敦煌莫高窟壁画、アフガニスタンやバーミヤン壁画などの世界の至宝のスーパークローン文化財などが展示され見ごたえがありました!
水の流れる野外の空間もあり、素敵な美術館に生まれ変わりました

“法隆寺釈迦三尊像をスーパークローンの姿で” への4件の返信

  1. 釈迦三尊、素晴らしいものをご覧になりましたね。
    法隆寺に行っても見ることが出来ませんよね。よく長野まで来られました。
    美術館もよさそうで行ってみたいです。

  2. 県立長野美術館は、市内の中心部にリニューアルオープン?
    雑誌で見たのですが、ここでしたか。

    スーパークローン菩薩・・・こういう時代になったのですね!
    迫力も感じました・・美術感もすっかりご無沙汰です。

  3. nさん
    遠方には出かけられない中、身近な所で思いがけない素晴らしい文化財を間近で(写真もフラッシュ無しならばok)鑑賞できてよかったです!敦煌莫高窟なども洞窟が造られ中をくぐるよう展示されていました。
    戦火や温暖化で存亡の危機にある貴重な文化財の保護は、最新の技術だけではなく地道で緻密な作業の積み重ねであることも映像で知ることが出来ました!

  4. すずさん
    本当に久しぶりの美術鑑賞でした!

    県立美術館は以前と同じ善光寺近くに新しくなって開館しました。
    スーパークローンと名称はなんか別な思いも浮びますが、それはともかく館内に設置された映像を見ると本当に多くの専門知識と手間がかかっていること、それだけ貴重なスーパークローン文化財、聖徳太子没後に制作された当時、想像もできませんが・・・

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