土用の丑の日も過ぎて

花盛りのオミナエシ
漂う香りは麝香?この名はジャコウアオイ
土用に4日間の天日干し
仕上がりは上々!
台地の庭のブルーベリーで
日干しのきゅうりは辛子漬けに、このぼちぼちしたキュウリが一番の味良しです!
外玄関にできたスズメバチの巣
駆除をお願いして廃墟になりました!
混雑する土用の少し前 予約必至のこのお店の7,8月のメニューはうな丼のみ!

涼しい毎日です!

収穫!!!
太いキュウリは少し天日干しをしてから、醤油・味醂・酢・砂糖・赤唐辛子で数回に煮返し最後に生姜、昆布、胡麻を加えて佃煮に!
MOMAのキュレイターだった作者の面目躍如!
 生前孤高の画家だったゴッホとゴーギャンの物語、最後の思いがけないまさかの展開に!!! 本を読むうちに、ふた昔以上も前のパリとロンドンの旅でゴッホの自画像や、ゴーギャンのタヒチの女を鑑賞したオルセー美術館の事、パリからロンドンへの開業当初のユーロスターのストでの遅延でわたされた使うことが無かったチケットが長い間手元にあった事、ロンドンでの思い出深い出来事など様々を懐かしく思い出しました!




















気温も落ち着き、畑に出て!

空は戻り梅雨のような!
花壇の隅で咲き始めた、アメリカセンノウ
実り始めたブルーベリー!
収穫!
ラズベリー、ブルーベリー、ズッキーニなどに
終わりのキヌサヤ・スナップエンドウと採り始めのインゲンも
さや豆はさやを外して、お豆に!
ラズベリーはジャムに!

酷暑の台地から1時間・・・2泊3日

ビーナスラインを抜けて
南八ヶ岳、南アルプス北部まで眺望に良いスズラン峠を通り
渓流と
深い森の宿 蓼科温泉・親湯に
館内は書物で埋め尽くされて居ます
2日目は、近くの蓼科湖周辺をめぐり
宿近くの無芸荘へ
ここは移築されたかっての小津安二郎別荘
3日目、大門街道から白樺湖を通って帰路に
お楽しみの夕食は蓼科 山キュイジーヌ夏 写真はお口はじめの8品とトマトファルシのスープ、魚料理、肉料理、ご飯もの、デザート!!! 翌朝食は和食 昼食は選べるランチサービスでビシソワーズスープとガレットを!
2日目夕食は蓼科 山ごはん 写真の前菜に鍋物、中皿、魚料理、お茶漬け、香の物、水菓子まで。 翌朝食はパン食     いつ訪れても、落ち着いた、気持ちの良い宿で、束の間の息抜きになります!!!