寒天作りを見学

蓼科牧場を通って、茅野まで

先ず、水切りをしています

夜に凍り、昼に天日で解凍の2週間ほどを掛けて寒天ができます。作業は始まったばかり。毎年、これから2月までの間に、ここイリイチ寒天で、この地の約7割の、100万本の角寒天が作られます。あたりは海の匂い・磯の香りでいっぱいですこれは、頂いた生寒天、今季初めての、100万本の1本目の生寒天です!        たくさん頂いたので、残りの生寒天は酢をかけて冷蔵庫に入れました日ごろからよく利用している寒天、信州諏訪地方の冬の風物詩として、この時期になると必ず報じられる寒天作りを間近で見せていただきました!

 

 

外は氷の世界です!

一見、雪のようにみえるのは氷の粒々、朝日に当たってキラキラと輝いています

午前7:30に-11℃ 12月に窓ガラスにこんな模様ができるのは初めて!